アシスタント養成校のプログラム

アシスタント養成校で働き始めて、半年近くになりました。だいぶ、要領もつかめてきましたが、試行錯誤の日々です。

とはいえ、まずクラスの人数が6人と少人数なので助かっています。実技の練習など、もうちょっと体格の違う練習相手がいた方がいいな、と思うこともありますが、テストの採点などは楽です。あと、個人の弱いところもカバーしながら授業ができるので生徒にとっても少人数制は良いと思います。

あとコミュニケーションの授業や、SOAPノートの書き方の授業があるのは興味深いです。専門の知識だけでなく、医療職として働く上で重要ですよね。個人情報の取り扱いに厳しい世の中なので、患者さんのどういう情報を話してもいいか、具体的な例を用いて教えるようにしています。あとはPTとアシスタントの職域の違いも何度も繰り返し出てきます。

今の時代は、教科書も電子書籍なので読みづらいです。たくさん教科書をもち運ばなくてもいいのは助かりますけど。

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この記事へのコメント

ずん
2019年07月19日 00:13
はじめまして。現在国公立大学、作業療法学専攻の1年生の者です。将来はカナダの最先端医療技術の元で活躍したいと強く思っています。ですので、色々調べてみた結果、現地の大学院に進学するかSEASというライセンス書き換え試験を受ければいいことがわかりました。大学院受験の場合、作業療法学科で留学生を受け入れてくれる大学院はブリティッシュコロンビアしかないようで、かなり厳しい道になりそうです。日本で色々調べてみたのですが、情報量が少ないこともありなかなか現実視できません。
カナダでの作業療法士のイメージや日本と違うところ、給料や、どのような方法でなればいいのか、今何をするべきか教えていただけると幸いです。また作業療法士はカナダやアメリカでは医者と同等の立場で活躍できると聞いたのですがそれは本当でしょうか?

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