FCCPT アメリカのPT教育審査で日本人が足りないと言われる科目

読者の方よりアメリカのPT教育審査機関、FCCPTの手続きについて質問があったのでそのサイトを読んでいる時に下記の資料を見つけました。

書類審査上で問題になる点を国別に載せていたのですが、日本の資料もありました。

http://fccpt.org/download/Japan.pdf

私も化学、物理、Integumentary、Consultation、Screening、Delegationが足りないと言われました。あと、臨床実習の情報はかなり細かく追求されます。私も追加資料を求められ、実習先の住所、担当バイザーの名前、実習時間を聞かれました。

最後によく質問される事項ですが、専門卒の扱いについても記載されています。Specialized Training CollegesはPTアシスタントと同等の教育とみなされる可能性があるので、文部科学省に認められた学校でない場合正式にPTの養成校であると証明するのが難しいようです。

カナダの手続きもアメリカの手続きも、こうやって新しい情報が追加されたり、変更があったりするので気がついたときにこのブログで紹介して行きたいと思います。結構コロコロ変わったりしますからね。最新の正しい情報を知る事は取っても大事です。

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